眠りの家

文章書くのは大事だと思う、やっぱり

でもSNSは嫌で、何がってこれ読んだらどう思われるんだろうって気になったり、勿論誰かに知ってほしいと思うから書くんだけれどもどうでもいいことばかりだなぁと思うしやっぱり会話がいいんだ、あなたと会話がしたい。


『日々、心が疲れないよう注意しています。

もっとゲラゲラ笑えたり、海が近かったりすればより良いんだろうけど。

俺は、心が疲れないように自分を愛することにしています。』

ピアノガール内田秋氏のブログより、大事なことだなと思いました、ほんとにネガティブになりがちだから、そういう発想が自然に出来たい。

"「人にやさしく」とはそうゆうことだと思った。少しだけ皆より多くの楽しみを知り美しい景色を知る人は人に優しく出来る。俺らのやってることはクソにも見えるし最高なものにも見える。俺らを見て笑顔になる人もいれば顔をしかめる人もいるだろ。そこで前向きになれるかどうかだよ。非生産的なことばっか考えてちゃバカで終わるよ。"

こんなに達成感に満たされる演奏できることなんて人生でそうそうないかもしれない。少なくとも今回は初めてといってもいいほど、濃密な時間だった。練習した半年間が凝縮されてさらに思いの詰まった熱い演奏、同時に緊張感に満ちた演奏。くさいかもしれないけど、演奏してて、みんなの思いが一つになるように感じた瞬間がたくさんあったし、今までで一番良い演奏したんじゃないかって箇所もたくさんあった。そして楽しかった。何よりも。はじめは緊張で集中できなかったり、右手の弓の震えはなかなか収まらなかったけど、だんだん落ち着いてきて(2楽章くらいから)楽しい!!と思いながら演奏できたのが何よりもよかった。
そして全曲、一曲一曲がとてもよくて、自分もこの一日お客さんとして通して観たいという思いが絶えない。

こんなに達成感に満たされる演奏できることなんて人生でそうそうないかもしれない。少なくとも今回は初めてといってもいいほど、濃密な時間だった。練習した半年間が凝縮されてさらに思いの詰まった熱い演奏、同時に緊張感に満ちた演奏。くさいかもしれないけど、演奏してて、みんなの思いが一つになるように感じた瞬間がたくさんあったし、今までで一番良い演奏したんじゃないかって箇所もたくさんあった。そして楽しかった。何よりも。はじめは緊張で集中できなかったり、右手の弓の震えはなかなか収まらなかったけど、だんだん落ち着いてきて(2楽章くらいから)楽しい!!と思いながら演奏できたのが何よりもよかった。
そして全曲、一曲一曲がとてもよくて、自分もこの一日お客さんとして通して観たいという思いが絶えない。

色彩

image

名付けられた色はもちろん確認できる。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、しかし色と色の間にはまた違う色がある。赤から橙へ、黄から緑へ、名付けられない色が色々ある。科学とは世界を名付けることで微細な全体を切り落としてしまうことではないのかと思うことがある。名前さえ付けなければ世界は豊穣で一体なのかもしれない、病名がなければ病気もないように。

——杉本博司 冷たい眼と熱い眼 「アートの起源」 新潮社 より抜粋

http://www.sugimotohiroshi.com/PolarizedColorJP.html

- - - -

自分が見えている色が他人と違うことがたまにある。それは、色の捉え方の幅の違いによるものなのか、自分の中のそもそもの色の定義が他人と食い違っているのか、ひょっとすると視覚的色覚がおかしいんじゃないか、なんて不安になったりした。なんにせよ、芸術家のような、自分とは全く違う見方で世界の色を捉えている人を羨ましいなあと思ったりします。

それにしても綺麗な写真ですね。

"PATHÉTIQUE"

聴きたいクラシックのCDうちにあるやつだけでもいっぱいある!!初見大会の曲に入ってたものから参考に聴いていこうと思ってチャイコフスキー6番悲愴きいているけど素敵だ、三楽章好き!!!!!かっこいい!!
さっき昔いった演奏会のプログラムを漁って見ていたら、最近ようつべで聴いたものや今やってるシューベルトの未完成など思いっきり載ってて、あ、やっぱり聴いたことはあったんだわ…と少し恥ずかしくなる。笑

これから更新しますー

view archive



Submit