こんなに達成感に満たされる演奏できることなんて人生でそうそうないかもしれない。少なくとも今回は初めてといってもいいほど、濃密な時間だった。練習した半年間が凝縮されてさらに思いの詰まった熱い演奏、同時に緊張感に満ちた演奏。くさいかもしれないけど、演奏してて、みんなの思いが一つになるように感じた瞬間がたくさんあったし、今までで一番良い演奏したんじゃないかって箇所もたくさんあった。そして楽しかった。何よりも。はじめは緊張で集中できなかったり、右手の弓の震えはなかなか収まらなかったけど、だんだん落ち着いてきて(2楽章くらいから)楽しい!!と思いながら演奏できたのが何よりもよかった。
そして全曲、一曲一曲がとてもよくて、自分もこの一日お客さんとして通して観たいという思いが絶えない。

こんなに達成感に満たされる演奏できることなんて人生でそうそうないかもしれない。少なくとも今回は初めてといってもいいほど、濃密な時間だった。練習した半年間が凝縮されてさらに思いの詰まった熱い演奏、同時に緊張感に満ちた演奏。くさいかもしれないけど、演奏してて、みんなの思いが一つになるように感じた瞬間がたくさんあったし、今までで一番良い演奏したんじゃないかって箇所もたくさんあった。そして楽しかった。何よりも。はじめは緊張で集中できなかったり、右手の弓の震えはなかなか収まらなかったけど、だんだん落ち着いてきて(2楽章くらいから)楽しい!!と思いながら演奏できたのが何よりもよかった。
そして全曲、一曲一曲がとてもよくて、自分もこの一日お客さんとして通して観たいという思いが絶えない。

色彩

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名付けられた色はもちろん確認できる。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、しかし色と色の間にはまた違う色がある。赤から橙へ、黄から緑へ、名付けられない色が色々ある。科学とは世界を名付けることで微細な全体を切り落としてしまうことではないのかと思うことがある。名前さえ付けなければ世界は豊穣で一体なのかもしれない、病名がなければ病気もないように。

——杉本博司 冷たい眼と熱い眼 「アートの起源」 新潮社 より抜粋

http://www.sugimotohiroshi.com/PolarizedColorJP.html

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自分が見えている色が他人と違うことがたまにある。それは、色の捉え方の幅の違いによるものなのか、自分の中のそもそもの色の定義が他人と食い違っているのか、ひょっとすると視覚的色覚がおかしいんじゃないか、なんて不安になったりした。なんにせよ、芸術家のような、自分とは全く違う見方で世界の色を捉えている人を羨ましいなあと思ったりします。

それにしても綺麗な写真ですね。

"PATHÉTIQUE"

聴きたいクラシックのCDうちにあるやつだけでもいっぱいある!!初見大会の曲に入ってたものから参考に聴いていこうと思ってチャイコフスキー6番悲愴きいているけど素敵だ、三楽章好き!!!!!かっこいい!!
さっき昔いった演奏会のプログラムを漁って見ていたら、最近ようつべで聴いたものや今やってるシューベルトの未完成など思いっきり載ってて、あ、やっぱり聴いたことはあったんだわ…と少し恥ずかしくなる。笑

アイデンティティ そんな言葉より

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2013.8.25 at南堀江knave

Menoz ×MJpresents 『メノズとMJのナツ』

open 17:30 / start 18:00

出演:

Moccobond

バンドごっこ

ARKS

GRIKO

Menoz

 ∟set list

  ①はじめてのなつやすみshort ver.

  ②僕らのナツ。

  ③ウェザーリポート

  ④ファンタジア

  ⑤ASOBO

  ⑥グレート・ピクニック

  ⑦こどものかくれが

  ⑧未来少年

  en,現代のケモノ

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こんな企画に行ってきました。

周りがわりと身内?でわちゃわちゃしてる中一人孤独に参戦したけど、ライブ中はアホみたいに夢中になって楽しんだ。人がすごいたくさんいてライブハウスが後ろまで一杯で、自分はその前から2列目くらいにいて、後ろの人もみんな同じバンドをじっと見てる。今みんなが、メノズのライブに夢中になってる。そう考えるとあの瞬間はとても幸せな空間だった。

何年後も、またこうやってここに戻ってきて、同じ光景が見られるように。

こどものかくれが という曲をずっと聴きたかった。私がMenozを好きなのは、言ってしまえば、前身バンド GIZMO が好きだったからだ。彼らを知ったのは、地元の楽器屋に置いてあったライブハウス情報誌の付録のCDで sora を聴いて好きになって、ネットで情報をチェックしてからだ。その表紙も彼らだった。曲はネットで、myspaceにあがっていた音源をひたすら聴いていただけだ。けど、リセットザワールドとか、新しい曲を出す度にころころ変わるホームページのアートワークにも心を奪われたり、メンバーのブログの文章が好きでよく見ていた。でも、当時の私にはライブハウスがとても遠くて、会いにいって、実際見ることはなかった。解散も、ホームページでただ見て、ショックを受けて、泣いて、しばらくずっと落ち込みつつ、ただ音源を何度も聴いてた。未来少年のPVが大好きだった。でもいつかそのページも消えた。それから一年くらいの間、たまにブログを見たりしていて、ある日、ベース以外同じメンバーでまたバンドを組んで東京で活動するって知った。しかも、過去の曲もやったりしてる。うれしかった。見ることが叶うとは。そんなわけで、ひとつのバンドが自分のなかで大きい存在となってしまって、結局そんなにライブは見に行けてないけど、主催する企画に行きたくて、この日。になった。

その短い試聴のうちでもすごく綺麗なメロディーで、引きつけられたのが こどものかくれが という曲だった。これをフルで聴いてみたいとずっと思っていた。なんせその時から廃盤だったから。それが、この何年か越しで、この日についに叶うとは。まさか、ねぇ

やっぱり素敵な曲だった。感動した。今の曲もめっちゃ良いけど、昔の曲も、輝きをもったままそこにあった。本当に良かった。嬉しい。ライブには全然行ってなかったくせに、何様?な感じもありますが。ああ、最高だー

イベンターのMJさんが同じく二十歳ということでびっくりした。改めて、自分はこんなとこで一人でぐずぐずくすぶってる場合ではないんだなーと思ってしまったりした。せっかく良いライブ見て、元気でたのにねー余計落ち込んでしまっちゃ駄目だね

とにかくたのしかった。幸せだった。

楽屋のドアの落書きだっけ?見てみたいなぁ。

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2013.8.19 at天王寺Fireloop PARAVOX × LILI LIMIT ダブルレコ発スプリットツアー 「good bye from head」
7.20のcuolレコ発@京都GLOWLYに自分のミスで急遽行けなくなってしまって。
悔しくてしょうがなくて、asayake no atoを早く観たくて、行こうと決めたのがこの日の天王寺でのライブでした。 定期圏内。ありがたい。 感想書きます。
◇ 一バンド目 Lambda
予習でシニカルビートって曲を聴いて、劣等~って歌詞のとこが好きだなって思ったのはライブでもその曲をやってくれて思い出した。月並みな感想のようだけど、良い曲を作るバンドだなぁと思った。はじめはミドルテンポの曲から、ノリの良い曲、歌詞に想いを込めた曲までいろいろ。無力を歌っていた曲がリフから全てかっこよかったなあ。ただベースの音がもう少しごりごりしてなければ好きかも。。
最初だったけど、 彼らは他のバンドに負けたくないって言ってた。そういう姿勢、素敵だ。ライブ全体が良いものになる。
◇ 二バンド目 asayake no ato
「京都から来ました、asayake no atoです」6月13日に、ジョゼレコ発@福島2ndLINEで観て以来(7月の京都GLOWLYを逃したため)次の新譜、3rd demoレコ発を控えた最後のライブ、めずらしくセトリの記憶がはっきりしているので書く。
1.彗星の夜 / 2.追想と未来 / 3.Signal / 4.夏のレプリカ / 5.新曲(渚の光芒?)
1.音源も、前回のライブもベースイントロだったのがドラム始まりで驚いた、かっこよかった(しかし一瞬久しぶりにFebruary聴けるかと思ってしまった)ものすご激しかった!!佐々山さんがどんどん暴れる人になっている気がする笑 激情のぶつけ合いだ。エモい。 // 2.神社さんのギターチューニングが狂っていたようで、でも始めのとこにその不協和音は逆に良くて最初コード変わったのかと思った笑 やっぱりサビの音圧が最高に気持ち良い。 // 3.いやほんとに、この曲ライブで聴く度にさらに良くなっていってる気がする!!!ギターの掛け合いがライブハウスに響く感じが心地良くて好きすぎる。そのなかで自分が立っていて、一番生で聴いてぐっとくる曲かもしれないと思うようになって来た。アウトロの高潮がたまらん。 // 4.あれ、曲順これで合ってたかやっぱり不安になってきた。笑 曲の入りの歌がはじまった瞬間、明るいコード感がなんだか今まで聴いていたより、とても際立った気がした。木漏れ日が差しているような感覚に包まれるよね。(妄想乙ですね)でもやはり、「レプリカ」という言葉とか、歌詞の部分部分に、ただの温かさじゃなくどこか切なさがあると思った。 // 5.初めて聴く新曲、もう、良い曲すぎてビックリした(思わず太字)たぶん驚いたのはものすごく明るくて美しい情景だったからなんだろうなと思う。救いのある類。「はるのかぜ」や「幸せ」という歌詞が刺さったしその部分がもの凄くぐっとくる音だった。つらい。(良すぎて)ワンマンのラストでやる曲、いやもう映画の主題歌でしょって勢いで、何が言いたいかというと、多くの人の心を動かす曲なんじゃないかと。
しかしアサヤケのみなさんはハードスケジュールで死んではりそうやった。もっと万全の状態のライブを観たいなとさらに欲が出てしまったり。とにかくレコ発応援。
◇ 三バンド目 LILI LIMIT
…アサヤケ語り過ぎました笑。次は、このスプリットツアー福岡からのバンドの一つ目りりりみっと。当日あらためてsoundloudで音源聴いてみたらめちゃくそ良くて、好みのポストロックやって、密かに楽しみであった。しかし編成や配置を把握してなくて驚いた。ベース女子真ん中、ボーカル右、ギター左、後ろにシンセ女子とドラム。そういえばドラムめちゃくちゃ上手かったけどあれはメンバーじゃないのか。あとSEがおもくそハイスイの地下鉄の動態やった笑
フィッシュライフと仲が良いようで、「彼らより良いライブをしたら100万貰えると信じてやります」と最初に言った笑。幻想的であり内に秘めた激しさの沸々とした表現、なんかとMCでの開けた発話にギャップがあったなぁ。初めて聴く曲ばかりだし、純粋に、好きな感じの曲ばかりだなぁと思いながら聴いていたし、土器さんのGtのエフェクター駆使による音の表現の自由さとシンセと、女性陣のコーラスの綺麗さで確かな世界観を構築していて、音のバランスも良いし上手いし凄かった。さすが手強いというか笑 すごい1曲1曲に引き込まれたから今ライブでやってた曲の音源聴いたらすぐ分かる。A-E買ってほんとよかった。そして今アホほどリピートしてる。そしてsoundcloudでmorning coffee聴きまくってる。これがはまってしまったというやつか。どうしよう。
◇ 四バンド目 フィッシュライフ
大学入ってから知り合った人のバンドで、聴いてみたらかっこいいなーと思って閃光ライオット出るとかすげーと思って中継も見てたらまさかのグランプリ取らはりました笑 でも自分もすっかりテレビの前で彼らの演奏に夢中になったキッズ()の一人でありました。ライブは十代白書決勝で見て以来で、小さいハコで見るのは初めて。(GRIKOの若手狩りに出てた時行ってたのに、出番過ぎてて見れんかった。)記憶にある分でセトリ書いてみる。
サーカス / アフターインザダーク / タイムマシン / 沈黙のSummer / ニュースキャスター
グランプリバンドとしての自負とプレッシャーがあるだろうとは思われたけど何も恥じないかっこよくて楽しいライブをしてくれた。それでいて1曲1曲に込めたものをちゃんと話していた。タイムマシンかな、ゆっくりな曲でも、ぶっきらぼうに歌うところがいい、サビでいっきに激しくなってやっぱり彼ららしい音になるところも、とても好きだった。沈黙のサマーとニュースキャスターはやっぱりテンションあがった!!やっぱり凄いと思ったのは、(年齢的に)アウェイといえなくもないあの空気を持って行こうと飲み込む力がでかい。笑 思わず笑顔になってしまう。ああいうバンドがあって欲しいと思うよね!!ほんとに!!あ、リリリーリリーリリミットさんとは福岡出身つながりで仲良くなったらしい。
◇ 五バンド目 PARAVOX
こちらも福岡からレコ発のバンド。かっこよかった!藤くんみたいな、tacica猪狩さんみたいなええ声やった!かけてる想いもあったみたいで熱かった!しかし残念ながらわたしにとっては予習に聴いても、ライブで聴いても、ふーんって感じで流してしまう音で、これといって残らなかったので感想を言うことができない。
◇ ラスト モケーレムベンベ
疲れててもう最後聴かずに帰ろうかと思ってたんだ。笑 スプリットツアーなのに福岡二バンドがトリじゃないんやって思って、そこでモケーレムはFireloopとつながり強いからかな(連載とかしてるし)って考えて、なんかコネみたいでやだなーなんて思って。そしたら(佐々山さんとお話ししてて)良いバンドだから少しでも聴いて帰ったらって言って貰って、結果ほんと聴いてよかったって思った!!楽しかったし、ほんと良いバンドだ!!笑 「♪おーい、そこが切り目だぞ!やり直す最後のチャンスだぞ!お前は誰よりがーんばった!頑張り方を間違えた!」って…つらっつらっっ!!!笑 色々胸に刺さってた。笑しかしメロディとか彼らの笑顔とかめっちゃ良いー。最後アンコールがあって、曲の前に「走りつづける大人たちへ」って言いはったことで少し安心した、よかったー救いがあった…歌詞ちゃんと聞き取れなかったけれど。最後モケーレム目当てで来てる人いっぱいいて、固定ファンもできるわなーって納得した。うまく説明できないけど、癖になりそう。笑
 
そんなわけで、振り返ってみるといいバンドばかりですごくいい夜だったなぁと思った。それでくそ長くなったけど覚えてられるように感想をつらつら書いた。とにかく行ってよかったなぁ。
 

2013.8.19 at天王寺Fireloop
PARAVOX × LILI LIMIT ダブルレコ発スプリットツアー
「good bye from head」

7.20のcuolレコ発@京都GLOWLYに自分のミスで急遽行けなくなってしまって。

悔しくてしょうがなくて、asayake no atoを早く観たくて、行こうと決めたのがこの日の天王寺でのライブでした。
定期圏内。ありがたい。
感想書きます。

◇ 一バンド目 Lambda

予習でシニカルビートって曲を聴いて、劣等~って歌詞のとこが好きだなって思ったのはライブでもその曲をやってくれて思い出した。月並みな感想のようだけど、良い曲を作るバンドだなぁと思った。はじめはミドルテンポの曲から、ノリの良い曲、歌詞に想いを込めた曲までいろいろ。無力を歌っていた曲がリフから全てかっこよかったなあ。ただベースの音がもう少しごりごりしてなければ好きかも。。

最初だったけど、 彼らは他のバンドに負けたくないって言ってた。そういう姿勢、素敵だ。ライブ全体が良いものになる。

◇ 二バンド目 asayake no ato

「京都から来ました、asayake no atoです」6月13日に、ジョゼレコ発@福島2ndLINEで観て以来(7月の京都GLOWLYを逃したため)次の新譜、3rd demoレコ発を控えた最後のライブ、めずらしくセトリの記憶がはっきりしているので書く。

1.彗星の夜 / 2.追想と未来 / 3.Signal / 4.夏のレプリカ / 5.新曲(渚の光芒?)

1.音源も、前回のライブもベースイントロだったのがドラム始まりで驚いた、かっこよかった(しかし一瞬久しぶりにFebruary聴けるかと思ってしまった)ものすご激しかった!!佐々山さんがどんどん暴れる人になっている気がする笑 激情のぶつけ合いだ。エモい。 // 2.神社さんのギターチューニングが狂っていたようで、でも始めのとこにその不協和音は逆に良くて最初コード変わったのかと思った笑 やっぱりサビの音圧が最高に気持ち良い。 // 3.いやほんとに、この曲ライブで聴く度にさらに良くなっていってる気がする!!!ギターの掛け合いがライブハウスに響く感じが心地良くて好きすぎる。そのなかで自分が立っていて、一番生で聴いてぐっとくる曲かもしれないと思うようになって来た。アウトロの高潮がたまらん。 // 4.あれ、曲順これで合ってたかやっぱり不安になってきた。笑 曲の入りの歌がはじまった瞬間、明るいコード感がなんだか今まで聴いていたより、とても際立った気がした。木漏れ日が差しているような感覚に包まれるよね。(妄想乙ですね)でもやはり、「レプリカ」という言葉とか、歌詞の部分部分に、ただの温かさじゃなくどこか切なさがあると思った。 // 5.初めて聴く新曲、もう、良い曲すぎてビックリした(思わず太字)たぶん驚いたのはものすごく明るくて美しい情景だったからなんだろうなと思う。救いのある類。「はるのかぜ」や「幸せ」という歌詞が刺さったしその部分がもの凄くぐっとくる音だった。つらい。(良すぎて)ワンマンのラストでやる曲、いやもう映画の主題歌でしょって勢いで、何が言いたいかというと、多くの人の心を動かす曲なんじゃないかと。

しかしアサヤケのみなさんはハードスケジュールで死んではりそうやった。もっと万全の状態のライブを観たいなとさらに欲が出てしまったり。とにかくレコ発応援。

◇ 三バンド目 LILI LIMIT

…アサヤケ語り過ぎました笑。次は、このスプリットツアー福岡からのバンドの一つ目りりりみっと。当日あらためてsoundloudで音源聴いてみたらめちゃくそ良くて、好みのポストロックやって、密かに楽しみであった。しかし編成や配置を把握してなくて驚いた。ベース女子真ん中、ボーカル右、ギター左、後ろにシンセ女子とドラム。そういえばドラムめちゃくちゃ上手かったけどあれはメンバーじゃないのか。あとSEがおもくそハイスイの地下鉄の動態やった笑

フィッシュライフと仲が良いようで、「彼らより良いライブをしたら100万貰えると信じてやります」と最初に言った笑。幻想的であり内に秘めた激しさの沸々とした表現、なんかとMCでの開けた発話にギャップがあったなぁ。初めて聴く曲ばかりだし、純粋に、好きな感じの曲ばかりだなぁと思いながら聴いていたし、土器さんのGtのエフェクター駆使による音の表現の自由さとシンセと、女性陣のコーラスの綺麗さで確かな世界観を構築していて、音のバランスも良いし上手いし凄かった。さすが手強いというか笑 すごい1曲1曲に引き込まれたから今ライブでやってた曲の音源聴いたらすぐ分かる。A-E買ってほんとよかった。そして今アホほどリピートしてる。そしてsoundcloudでmorning coffee聴きまくってる。これがはまってしまったというやつか。どうしよう。

◇ 四バンド目 フィッシュライフ

大学入ってから知り合った人のバンドで、聴いてみたらかっこいいなーと思って閃光ライオット出るとかすげーと思って中継も見てたらまさかのグランプリ取らはりました笑 でも自分もすっかりテレビの前で彼らの演奏に夢中になったキッズ()の一人でありました。ライブは十代白書決勝で見て以来で、小さいハコで見るのは初めて。(GRIKOの若手狩りに出てた時行ってたのに、出番過ぎてて見れんかった。)記憶にある分でセトリ書いてみる。

サーカス / アフターインザダーク / タイムマシン / 沈黙のSummer / ニュースキャスター

グランプリバンドとしての自負とプレッシャーがあるだろうとは思われたけど何も恥じないかっこよくて楽しいライブをしてくれた。それでいて1曲1曲に込めたものをちゃんと話していた。タイムマシンかな、ゆっくりな曲でも、ぶっきらぼうに歌うところがいい、サビでいっきに激しくなってやっぱり彼ららしい音になるところも、とても好きだった。沈黙のサマーとニュースキャスターはやっぱりテンションあがった!!やっぱり凄いと思ったのは、(年齢的に)アウェイといえなくもないあの空気を持って行こうと飲み込む力がでかい。笑 思わず笑顔になってしまう。ああいうバンドがあって欲しいと思うよね!!ほんとに!!あ、リリリーリリーリリミットさんとは福岡出身つながりで仲良くなったらしい。

◇ 五バンド目 PARAVOX

こちらも福岡からレコ発のバンド。かっこよかった!藤くんみたいな、tacica猪狩さんみたいなええ声やった!かけてる想いもあったみたいで熱かった!しかし残念ながらわたしにとっては予習に聴いても、ライブで聴いても、ふーんって感じで流してしまう音で、これといって残らなかったので感想を言うことができない。

◇ ラスト モケーレムベンベ

疲れててもう最後聴かずに帰ろうかと思ってたんだ。笑 スプリットツアーなのに福岡二バンドがトリじゃないんやって思って、そこでモケーレムはFireloopとつながり強いからかな(連載とかしてるし)って考えて、なんかコネみたいでやだなーなんて思って。そしたら(佐々山さんとお話ししてて)良いバンドだから少しでも聴いて帰ったらって言って貰って、結果ほんと聴いてよかったって思った!!楽しかったし、ほんと良いバンドだ!!笑 「♪おーい、そこが切り目だぞ!やり直す最後のチャンスだぞ!お前は誰よりがーんばった!頑張り方を間違えた!」って…つらっつらっっ!!!笑 色々胸に刺さってた。笑しかしメロディとか彼らの笑顔とかめっちゃ良いー。最後アンコールがあって、曲の前に「走りつづける大人たちへ」って言いはったことで少し安心した、よかったー救いがあった…歌詞ちゃんと聞き取れなかったけれど。最後モケーレム目当てで来てる人いっぱいいて、固定ファンもできるわなーって納得した。うまく説明できないけど、癖になりそう。笑

 

そんなわけで、振り返ってみるといいバンドばかりですごくいい夜だったなぁと思った。それでくそ長くなったけど覚えてられるように感想をつらつら書いた。とにかく行ってよかったなぁ。

 

これから更新しますー

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